勝間和代さんオススメの「日経テレコン」が無料で使えるツール

株式投資

経済評論家の勝間和代さんが、何度も書籍の中でオススメしていたので、「日経テレコン」に興味が出てきて、契約しようかと思って調べました。

すると、日経新聞社(実際は、株式会社日本経済新聞デジタルメディア)の、あまりに強気な価格設定に圧倒されました・・・。

その価格一覧はコレです。

日経テレコン価格表

 

月額利用料が最低8,640円(税込)かかる上に、記事本文を見るのにさらにお金がかかるなんて・・・

 

とてもじゃないですが、契約なんてする気にもなりません。

でも、気になる・・・

 

そこで無料で見る方法が無いか、ネットで探した所、ありました。
しかも、自分が持っているツールの中に・・・

 

それは楽天証券が提供している、株式注文ソフトの「マーケットスピード」というソフトです。
この「マーケットスピード」にログインすると、ソフトの中で見ることが出来ます。

↓実際のログイン後の日経テレコン21のページ

nikkei_telecon日経テレコン

 

ソフトのダウンロードは無料で出来ますが、ログインするためには楽天証券で口座開設する必要があります。

また、通常版とは違い、「日経テレコン21(楽天証券版)」となっていましたので、何か制限などがあるのかもしれませんが、本文も見れますので、特に不都合はありません。

 

ちなみに、「日経テレコン21(楽天証券版)」は、日本経済新聞(朝刊・夕刊)と日経産業新聞、日経MJの3誌の記事閲覧ができ、さらに過去1年分の新聞記事検索ができるそうです。(あと、日経速報ニュースの閲覧も)

 

また、楽天銀行(旧イーバンク銀行)の口座を持っていると、マネーブリッジという楽天証券と楽天銀行を連携するサービスがあり、優遇金利などのメリットを受けることも出来ます。

優遇金利は、現時点では0.1%(税引前)となっていて、通常が0.02%ですので5倍の金利が付くことになります。

ただ、元々の0.02が低すぎるともいえますが。。。。

 

株式投資をしない人でも、口座を開設するのは無料ですので、情報収集の手段の1つと思って、楽天証券の口座は持っておいて損はないと思います。