死ぬまでお金に困らない財布を30代で手に入れる方法

お金の考え方

先日「死ぬまでお金に困らない財布を30代で手に入れる方法」という本を読んで、思ったよりも勉強になったので紹介します。

 

【内容情報】「BOOK」データベースより

稼ぎたかったら働くな!
33歳の著者が実践した“社畜”脱出計画。
ボロ物件という「乗り物」を武器に、思い描いていた夢を実現するまでの話!
著者の中島健一さんは、日本では誰も手を出さない壊滅的物件を購入&再生して利回り20%以上で運営し、働かない生活を手に入れて、現在は日本と海外の二重生活を行っている方です。

ポイント

・自分の人生について、超ワガママに考えてみる(すべての制限・リミッターを解除して想像してみる)
・自分の理想の人生について考えた結果、「お金を働かせる」という仕組みに行き着いた
・「素人大家さんになる=不動産投資を行うこと」は、サラリーマンこそ利用すべき乗り物
・レバレッジを掛ける(借金をする)と時間をかける(安い物件を現金で購入)を組み合わせて、「高利回り」「低返済率」を目指す
・複利商品に投資する
・「ボロ物件の再生」で稼ぐ
・どんなボロ物件でも「常に解決策はある」と考えてあきらめない
・法人化で処理費用を多くして、利益を圧縮する
・日本の不動産の収益を海外に投資する
・最低300万円を用意する
・常に勉強を怠らない

 

感想

ボロ物件を再生するノウハウなども色々と書かれていますが、実際に物件を持っているわけでもないので、いまいちイメージが湧きませんでした・・・

ただ、部屋の間取りを意図的にダウングレードさせる例などは、賃貸を借りる立場として魅力的な部屋に感じました。

不動産投資は、投資資金が多く、自分の力では何とも出来ないトラブルの発生が想定されるため、勉強はするけれども前向きではなかったのですが、この本を読んで、この手法なら投資資金も少ないので、前向きに考えようかと思いました。

先日、雑誌で見つけた不動産で収入を得る方法と組み合わせると、非常に安い投資金額で、高い高利回りが期待できるかもしれないので、ちょっと真剣に検討しています。