時間が限られているのであれば、まず最初に何をするべきか?

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

時間が限られている時に、ただガムシャラに進めば良いのか?
考え方を変える事で、もっと良い方法があるのではないか?という話を紹介します。

スポンサーリンク

限られた時間の中で何をするべきか?

ある山岳地帯で、限られた時間内で出来るだけ多くの木を切り倒す大会が開催されました。

ただこの大会は少し変わっていて、切れ味の悪い斧を大会参加者に渡し、その斧で木を切り倒すのことが条件でした。

優勝賞金が非常に高額な事もあり、国中の力自慢の木こりが集まりました。

大会が始まり、支給された切れ味の悪い斧で参加者が斧を振るっている中、一人だけ木を切らずに必死に斧を研いでいる人がいました。

周りの木こりは彼を笑いバカにしながら、目の前の木を切れ味の悪い斧で必死に切り倒そうと、必死に力強く斧を振り上げては下ろしていました。

開始から多くの時間が経過して終了の時間を迎えると、会場にいる全員が驚く結果となりました。
なんと、その斧をずっと研いでいた人が優勝したのでした。

彼は優勝者のインタビューでこう言いました。

「木を切るための時間が限られているとしたら、私はその大半を斧を研ぐことに費やします。」

この話からは、準備とツールを手入れすることの重要性と、成果を出すための最適な戦略について学べます。

しかし一番重要なポイントは、物事の本質を見極める能力と、そこにどれだけの時間を割くか時間配分の重要性についてだと思います。

どれだけ多くの時間を投入しても、効率が悪ければより多くの時間をかける必要が出てきます。

事前に効率を上げるための準備に時間を割くことで効率を最大化できることが多いので、ただガムシャラに作業を進めるのではなく、まずは「何を最初に行う行うべきか?」を考える事が、結果的に最短の道を行くことになるのです。

タイトルとURLをコピーしました