最高の人生を送るために「捨てる」べき20のコト

お金の考え方

先日、『最高の人生を送るために「捨てる」べき20のコト』というブログ記事を読みました。
※2015.10.27追記 リンク切れのため元記事へのリンクを削除

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これは今、欧米で話題になっている記事だそうで、「いいね」が82,000もクリックされており、面白そうなので読んでみました。

世の中はどんどん便利になって、身の回りには物や情報にあふれているけど、

幸福を求めるなら、これは要らないよね

というのが結構あり、それを捨てることで、最高の人生に一歩近づけるよね、というテーマでした。

 

その中でも、個人的にヒットした6つの「捨てるコト」を紹介します。

 

過去の栄光にしがみつくのをやめよう

過去にしがみついている間は、何も新しい事は起きない。
それは本の同じところを何度も読んでいるようなもの。
いつまで経っても次へは進めない。
他人を恨むこともやめよう
他人への恨むでほろぼされるのは自分の心なのだ。
時間の無駄どころか超マイナス!

 

失敗を恐れること

起きてもいないコトを心配する必要はどこにあるのだ。
失敗は恐ろしいかもしれない。
しかし、何もしないことはもっと恐ろしい。
すべての成功は、積み重ねてきた失敗の上にある。
何もせずに後悔してしまうことこそが失敗だ。

自分を責めること

自分の決断や存在価値を否定してはいけない。
失敗とは単なるひとつの正解とのズレだ。
失敗して、改善を繰り返していくことで徐々に正解へと近づくことができる。

 

他人と競うこと

あなたより優秀な人を気にしてはいけない。
自分自身と向き合い、自分をアップデートしていけば何も問題はない。
幸せを掴むための戦いは、あなたとあなた自身によるものでしかないのだ。

 

自分ではない誰かになろうとすること

誰かがそうしてるから、自分もこうしなきゃいけないなんて絶対法則はこの世に存在しない。
あの人みたいにしておけば間違いないなんて決まりもない。
物事はそれぞれ適材適所を考えて対応方法を試行錯誤する必要がある。
結局みんな自分のできるベストを尽くすしかない。

 

幸せを買おうとすること

幸せのために、人生のために、本当に必要なのはお金ではない。
愛、笑顔、そして情熱を持って生活することだ。
消費と幸福が比例していないことは科学的にも実証済だ。