クレジットカードの与信の判断基準

R_PAK63_visamaster20140531_TP_V4 お金の知識

R_PAK63_visamaster20140531_TP_V4
社会人であれば、1枚くらいはクレジットカードを持っていると思います。

このクレジットカードには『利用限度額』と言われるものがあります。

この「利用限度額」は、企業では一般的に『与信(よしん)』と呼ばれます。

クレジットカードはその名の通り「クレジット(=信用)カード」ですので、与信とは顧客に何十万円かの『信用を与える』ということです。

この与信(=信用枠)があるからこそ、手元に1円もなくてもカード1枚があれば買い物することが出来ます。

この与信枠の決定基準は未公開なのですが、与信が付きやすい人については、ある程度情報が出てきていますので、下記にて紹介します。

 

与信の付きやすい人と付きにくい人

・20代の若者は意外と信用できるので、与信がつきやすい。
※おそらく親が働いている可能性が高いため、最終手段として親が支払う可能性が高いことも考慮されていると思われます。

・同居家族が4人以上は、まじめな人が多いという統計結果があり、与信がつきやすい。

・勤続年数が半年以内の人は、失業することが多いので、与信がつきにくい。

・夫と妻の年齢差が小さいほど安全性が高いので、与信がつきやすい。

・大企業に短期間務めている人より、中小企業に長期間勤めている人の方が信用できるので、与信がつきやすい。

 

大企業の社員の方が、与信がつきやすいイメージが有りますが、一概にそうとは言えないんですね。

 

クレジットカードの利用は非常に便利ですが、実際はクレジットカード会社への借金ですので、自分の貯金額以上の使用はオススメ出来ません。

しかし資金を十分に持っている場合は、大金を持ち運ばなくても良くて盗難の被害に合うリスクが減ることや、クレジットカードによってはポイントや付帯保険が自動でつくので、上手に利用することで生活の質を向上させることが出来ます。