お金の「4つの消える」ものと、増やすために必要なこと

R_oshitari_a0002_006834 お金の考え方

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お金には「4つの消える」ものがあります。

4つの消えるものとは?

4つの消えるものと考えられているのは、「食事」「アルコール」「たばこ」「ギャンブル」の4つです。

それは、下記のように考えられているからです。

1)食べたら消える(食事)

2)飲んだら消える(アルコール)

3)吸ったら消える(たばこ)

4)すったら消える(ギャンブル)

お金を増やすために必要なこと

お金を少しずつでも増やしていくには、まず最初に支出を「投資」「消費」「浪費」の3つに分ける必要があります。

「投資」は、株式投資などと言われるように、お金を増やすためにお金を使うことを指し、「消費」は普段の食事や日用品に使うお金のことで、「浪費」とは必要ではなく見返りの少ない事などに使うお金になります。

お金を増やすために必要な事は、この順番とは逆の順になります。

まずは一番無駄なコストである「浪費」を無くし、その次に「消費」を減らしていき、その節約したお金を「投資」してお金を増やしていきます。

この『4つの消える』は、1)で消費を、2)~4)で浪費の代表例をコンパクトに表現しています。

1)の食事は消費に当たるのでゼロには出来ませんが、高価な外食を控えるなど、減らすことが望ましく、2)~4)は無くても生活に支障がないので、できるだけゼロに近づけることが望ましいです。