大金持ちは自分の夢が実現することを強く信じている

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大金持ちになる人は、「自分の夢が実現する事を強く信じている」という傾向があります。

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大金持ちの格言

ある大金持ちが、

大金持ちになるのは、砂漠で宝石を探すのに似ている

といっています。

人から砂漠に宝石が眠っていると聞いて探し始めても、少し探して見つからなかったらすぐに諦めてしまう。

しかし、もし自分が宝石を砂漠に落としたと知っているのであれば、見つかるまでは決して諦めません。

なぜなら、そこに宝石がある事を知っているから。

このことからも、お金持ちになるのは「どれだけ自分がお金持ちになれるか」を信じているかが重要なことが分かります。

また、自分にとって「どれだけその宝石が重要か」という事も、探し続ける(努力し続ける)ためのモチベーションになります。

どれだけ自分にとってお金持ちになることが重要なのか?

なぜ、自分はお金持ちになりたいのか?

この質問に答えられない人よりも、明確に答えられる人の方が、お金持ちになる可能性が高いことは言うまでもありません。

大金持ちの復活力

また、一度でも大金持ちになった人は、例えお金を失っても、短期間で同じ水準以上に復活することが出来ます。

最近では「秒速で億を稼ぐ男」として有名だった与沢翼さんなどが良い例ですね。

これは、「お金を稼ぐためのスキル」を持っているのもありますが、「自分がお金を稼ぐことができることを知っている」という事も大きな理由になっています。

キアヌ・リーブス主演の映画「マトリックス」でも、ローレンス・フィッシュバーンの演じるモーファイアスが、

早く動こうと思うな、早く動けると知れ!

といっています。

夢が実現すると信じているから大胆に行動することができますし、大胆に行動するからこそ、夢が実現するとも言えます。

卵が先か?鶏が先か?の問題に似ていますが、この場合は確実に「夢が実現すると信じている」が先に来ます。

ソフトバンクの孫正義社長も、まだ従業員が数名で年商も数千万円の時点で、朝礼で「年商1兆円企業になる!」と宣言していたそうです。(ちなみに、当時の従業員は、「うちの社長は頭がおかしい」と思って、すぐに辞めてしまったとの事です)

また、成功哲学で有名なナポレオン・ヒル博士も、

目標を紙に書き、毎日その目標を声に出して繰り返し読むことで、その目標は実現する

といっています。

これは当然読むだけで、自然と目的が達成できるわけではなく、毎日繰り返し声に出して読むことで、自分の潜在意識の中に目標が刷り込まれるので、無意識のうちに目標達成するための方法を探すようになり、その行動を実際に行なうことで目標を実現できる、という意味になります。

自分の人生でどうしても実現したい夢がある場合は、まず「その夢を実現できる!」という自信を持つことが最初の一歩になります。

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